2000年1月14日 しあわせって?
昨日、クレジットカードのポイント清算をユニセフへの寄付にしました。5年目です。
テレビの特集番組でいつもかわいそうな子供たちに目が行ってしまいます。紛争で両親を亡くした子、
チェルノブイリで被爆し白血病や癌と闘う子達。この間は、タイの寒村で生まれながらにエイズに罹り
両親が死亡したため親戚に預けられていたファン君のドキュメントを見ました。医者の話で、あと1年の
命だそうです。お母さんに甘えたい歳なのにお母さんはいません。たぶんまわりからもいじめられてい
るのでしょう。30分の特集の中で5歳の彼は一度も笑顔を見せませんでした。見終わった後、彗姐は
考え込んでしまいました。この子は生まれてきて幸せだったのだろうか? 楽しい思い出はあったのだ
ろうか? 神様は何を考えているのでしょう?
それから国内では、去年、児童福祉相談所の判断遅れで、病気で寝ていた小学5年生の女の子が
餓死しました。両親は一ヶ月もろくに食事を与えていなかったそうです。女の子は、それでもノートに
お母さんの絵を書いていたそうです。どんな思い出で死んでいったのでしょう?
マッチ売りの少女のお話をご存知ですか?元のお話は実話に基づいて書かれた民話だそうです。
彗姐は小学生のときから、この女の子は幸せだったのかしら?の答えが未だ出せません。
いま、彗姐に出来る事はユニセフへの寄付ぐらいしかできません。・・・神様勇気を下さい!
日本ユニセフ協会